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穴日記

どうだ明るくなったろう

Qtでシミュレータ書いた

マルチプラットフォームなGUIアプリケーションを書くことになったのでさてどうしようか、と考えたところ、どうやらQtというライブラリがよさそうだぞ、ということでQtでシミュレータを書きました。
ほかにもマルチプラットフォームなGUIライブラリはいくつかあるのですが、まあQtユーザーが回りに結構いたのが決めてですね。
使用感はそこそこいいですね。上から下までオブジェクト指向な感じ。でも、GUIってのは確かにオブジェクト指向的考え方とよくマッチするはずだし、WinAPIがばかげている気もします。.NETなんちゃらはそれに比べればずいぶん良くなりましたよね。
ただ、SDKやらなにやらの導入がちょいとばかし面倒なところもなくも無いですね。まあ開発環境なんてそんなもんでしょう。
当初はVisualStudioと連携させてたのですが、付属のQtCreatorがかなり優れたIDEで、ビジュアルデバッガをはじめVSに勝るとも劣らぬ性能だったため、今はQtCreatorで書いております。何より、異なるOSでまったく同じツールを使えるのがうれしい。
正直、モダンなGUIプログラミングではもはやWinAPIなんてたたかずに.NETやらQtやらに頼り切るのが健全なのでしょう。ただ、大昔、WinAPIを直接ぶったたいてGUIプログラミングをしていた身からするとちょっとさびしいような気もしてたりして・・・。